【レジェスタプチ戦術集】避けさせない!相手ターンに動けるカード紹介

レジェスタは、カードを実際に動かしながら戦うゲーム。正面の強力なブロッカーを無視して横からライフを取りに行く…そんな器用な立ち回りも可能です。
だからこそ、守る側は相手の攻撃をかわす動きもケアしていく必要があります。

そこで今回は、“相手ターンに動いて”展開や妨害が行えるカードを紹介します。

エレクトリス・D・アーマー

{エレクトリス・D・アーマー}は、相手のリードフェイズ終了時に移動可能な方向へ1マス移動できます。
一度前に出てしまえば、相手の移動を見てからこちらが合わせて動けるのが強み。高いDEFを活かして鉄壁の防御を張ることが可能です。

相手のリードフェイズ終了時、このカードは移動可能な方向に1マス移動しても良い。

ただし、移動先に自分の他のキャラクターがいると移動できないため、自分のキャラクターの出す場所、移動先などは事前に考えて動かしておこう。

アルトヘイムの神域路

{アルトヘイムの神域路}は、相手のリードフェイズ終了時に自分の場の光属性キャラクター1体を選び、{エレクトリス・D・アーマー}と同じ1マス移動することのできる能力を付与できます。光属性多めの構築なら、相手からの攻撃を防ぐ、逆に相手の攻撃をかわすといった運用をすることが可能です。

相手のリードフェイズ終了時、自分の場の光属性のキャラクターを1体選ぶ。そのキャラクターを移動可能な方向へ1マス移動させても良い。

{静止の使者 フィシスエル}と合わせれば、動ける範囲こそ限られますが、{アルトヘイムの神域路}で可動式ブロッカーにして、相手のアタック自体を柔軟に止められます。
横抜け狙いのレーンに合わせて差し込み、攻撃の起点を丸ごと無効化しましょう。

テラヴォスの高速移動

{テラヴォスの高速移動}はコストがやや重く1回きりですが、相手のアタック時にフラッシュタイミングで自分のキャラクターを自由に動かせます。

(フラッシュカードは、自分か相手のキャラクターのアタック時にもエネルギーコストを支払って手札からプレイできる)
自分の場のキャラクターを2枚まで選ぶ。選んだキャラクターを空いている別のマスへ移動させる(選んだキャラクターがいたマスに移動もできる)。その後、カードを1枚引く。

すでにアタック宣言後なので、狙われたレーンへより強いキャラクターを差し込み、想定外のカウンターで返り討ちにできます。

まとめ

デッキ構築では、攻めるだけでなく守るパターンも様々な種類があります。ぜひデッキ構築をしながら様々な攻防パターンを考え、対戦でぜひ体感してみてください!

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