【プチ開発ブログ】カード開発背景[宿星の魔占師 セフィル]

[宿星の魔占師 セフィル]

宿星の魔占師 セフィル

移動:

ATK:0

DEF:100

DOWN:200

種族:悪魔・占い師

宿星の魔占師 セフィル

しゅくせいのませんし セフィル

種別:キャラクター

サブ種別:

コスト:1

属性:闇

スピード:5

レアリティ:P

このカードが場に出た時、自分のデッキの上からカードを1枚見る。

自分のセットアップフェイズ開始時、数字を1つ宣言しても良い。そうした場合、自分は200ダメージを受け、デッキの一番上のカードを公開する。宣言した数字とスピードが同じ場合、そのカードを手札に加える。

宣言した数字とスピードが違う場合、公開したカードをデッキの一番下に戻し、このカードを手札に戻す。

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Illustrator:bebe

開発背景について

[宿星の魔占師 セフィル]は、イラストレーターのbebeさんに描いていただいたキャラクターです。

bebeさんからいただいた「占い師の少年」というイメージをもとに、夜空や星、占星術をモチーフとしてカードデザインへ落とし込みました。運命や性格を星から読み解くキャラクターで、種族には〈悪魔〉と〈占い師〉を持っています。

そこで、能力も「占いが当たるかどうか」を表現したものになっています。

自分のセットアップフェイズ開始時に数字を1つ宣言し、デッキの一番上のカードを公開。宣言した数字とそのカードのスピードが同じなら、公開したカードを手札に加えることができます。

さらに、[宿星の魔占師 セフィル]が場に出た時には、デッキの一番上のカードを1枚見ることができます。他のカードでデッキトップを動かさなければ、次のターンには確認したカードのスピードを宣言し、狙って占いを的中させられる設計です。

ただし、占いを行う際には、成功・失敗にかかわらず自分が200ダメージを受けます。宣言を外した場合は、公開したカードをデッキの一番下に戻し、セフィル自身も手札に戻ります。

1コストのキャラクターが継続的に手札を増やせる能力は非常に強力です。そのため、ステータスは1コストの中でもかなり低めに設定し、ライフへのダメージと失敗時のリスクを設けることでバランスを調整しています。

前線で戦うキャラクターというよりも、占いを続けながら必要なカードを手札へ集めていく、デッキエンジンのような役割を担う1枚です。

デッキトップを確認できる能力は、ほかのカードと組み合わせることで、さらに面白い使い方ができます。

[果実の実り]は、デッキの上から3枚を見て好きな順番に並べ替え、その後カードを1枚引くエフェクトカードです。引くカードだけでなく、その次にデッキトップへ残すカードも整えられるため、セフィルの占いを的中させる準備ができます。

[フォレスディアの巨大陸亀]は、場に出た時にデッキトップを公開し、それがキャラクターなら手札に加えるか、自分の後衛へ直接出すことができます。セフィルであらかじめデッキトップを確認しておけば、強力なキャラクターを場へ出せるタイミングを見極めてから巨大陸亀を使う、といった判断も可能です。

[幸運の兎人 ミミリー]は、アタックフェイズ開始時にデッキトップを公開し、そのカードが種族〈兎〉のキャラクターならATK+300する能力を持っています。セフィルで事前に確認しておけば、ミミリーが強化されるかどうかを把握しながら攻撃の準備を進められます。

単体でも手札を補充するデッキエンジンとして機能し、デッキトップを参照するカードと組み合わせれば、さらに多彩な運用が可能になります。

星が示す未来を読み解きながら、さまざまなカードとの組み合わせを模索してみてください!

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