【プチ開発ブログ】[未来を編む者 コハギ]

[未来を編む者 コハギ]

未来を編む者 コハギ

移動:↑→↓

ATK:100

DEF:300

DOWN:200

種族:魔法使い・人間

未来を編む者 コハギ

みらいをあむもの コハギ

種別:キャラクター

サブ種別:

コスト:3

属性:水

スピード:9

レアリティ:P

自分の手札のエネルギーコスト4以下のエフェクトカードはフラッシュを得る。

このカードが後衛から前衛に移動したとき、場のエネルギーコスト1のカードを1枚選んでも良い。そのキャラクターを持ち主の手札に戻す。

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Illustrator:耳かき

開発背景について

[未来を編む者 コハギ]は、耳かきさんのオリジナルキャラクター「アラサーちゃん」とのコラボに続き、同じくオリジナルキャラクターの「コハギちゃん」をカード化させていただいた1枚です。

耳かきさんと私たちは、お互いにあるTCGをある程度知っていたことから、そのゲームの“あるカード”を意識し、名前・コスト・能力の雰囲気を少しだけもじった設計にしています。元ネタがわかる方には、思わずにやりとしていただけるかもしれません。

最大の特徴は、自分の手札にあるエネルギーコスト4以下のエフェクトカードへ[フラッシュ]を与える、非常にユニークな能力です。

本来[フラッシュ]を持たないエフェクトカードは、相手の動きを見てからすぐに対応することができないため、プレイするタイミングによっては隙の大きな動きになります。そこを[未来を編む者 コハギ]の能力で補うことで、さまざまなエフェクトカードを相手のターンにも使えるようになります。

相手が脅威となるカードを出してきたら除去を使い、すぐに対処する必要がなければドローカードを使う。このように状況を見ながらエフェクトカードを器用に使い分け、相手の行動に合わせて立ち回っていきましょう。

組み合わせるエフェクトカードとしては、2枚ドローした後に水属性のカードをエネルギーゾーンへ置ける[崩壊した水面の休憩]が候補になります。相手が動かなかった時に使えば、手札を整えながらエネルギー加速まで狙えます。

1コストで味方キャラクターのATKを200上げられる[熱竜の貸与]も面白い組み合わせです。本来は[フラッシュ]を持たないカードですが、相手の攻撃に合わせて使えるようになれば、ステータス差を逆転して返り討ちにする一手になります。

さらに、エフェクトカードをプレイするたびにライフを100回復する[ルクステラの魔法司書]と組み合わせれば、相手の動きへ対応しながら継続的にライフを回復できます。

また、このカードが後衛から前衛へ移動した時には、場のエネルギーコスト1のカードを1枚選び、そのキャラクターを持ち主の手札へ戻すことができます。

相手の低コストキャラクターを戻して細かな展開のテンポを崩すだけでなく、自分の場にいる案内人など、登場時や移動時に能力が誘発する低コストキャラクターを手札へ戻し、もう一度使う方法も考えられます。

相手の行動へ対応するエフェクトカードを重視するのか、エフェクトカードを使うことで能力が発動するキャラクターを組み合わせるのか、それともバウンスによる再利用を狙うのか。どのようなデッキを組み上げるかは、プレイヤー次第です。

[未来を編む者 コハギ]とともに未来の展開を読みながら、さまざまなカードの組み合わせを試してみてください!

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